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旧友とサッカー 当時の接戦再び 廿日市市の新成人ら

2020年01月17日

中学時代を彷彿させるプレーに歓声が湧いた
 【廿日市市】成人式を翌日に控えた12日、廿日市市サッカー場(同市地御前)で「第12回はつかいち新成人サッカー大会」があった。廿日市や佐方、四季が丘、佐伯など市内8中学校区と大竹中学校出身の新成人122人が参加。旧友とともに中学時代に競い合った好敵手との試合に汗を流した。同大会実行委員会の主催。
 予選は、出身中学校ごとに9チームが2グループに分かれてリーグ戦で競った。参加者は白い息を切らしながらピッチを走り、中学時代を彷彿させる白熱した戦いを見せた。時折見せる好プレーに歓声が湧いていた。大野東と大竹が首位で決勝戦に進み、大野東が優勝。3位決定戦では、佐伯が四季が丘を下し入賞した。得点王に佐伯の橋口翔太郎さん、MVPには大野東の田中康暉さんが輝いた。
 佐伯中学校出身の中村真一さんは「中学卒業以来、初めて会う友達もいる。昔のような交流につながる良い機会。とてもありがたい」と、旧友と共に汗を流していた。
 同実行委員会の上村善之委員長は「新成人に少しでも廿日市市へ好感を抱いてもらい、次世代のまちを担う大人になってもらいたい」と、ボールを追う新成人らに目を細めていた。
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