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日本画20点展覧 収蔵後初公開も はつかいち美術ギャラリー

2020年01月10日

収蔵後初公開となる西田氏の「松霧」
 【廿日市市】はつかいち美術ギャラリー(廿日市市下平良1丁目)でウッドワン美術館収蔵作品展「〜いのちの煌めき、郷愁の風景〜広島ゆかりの現代日本画コレクション」が4日、開幕した。ウッドワン美術館収蔵後、初公開の作品を含め日本人画家5人の日本画20点を2月2日(日)まで展覧している。公益財団法人廿日市市芸術文化振興事業団主催。
 初公開作品は、日本美術院展覧会などで数々の賞を受賞している西田俊英氏が手掛けた「松霧」、「カヌー」、「汀」、「浮」の4点。ほかにも山口県岩国市の錦帯橋を描いた「錦帯橋」、縦148・5㎝横154㎝の大作「彷徨−旅」も。文化勲章を受賞した平山郁夫氏(享年79)の「エジプトの少女(王家の谷ルクソール)」と「冠上水金壺」なども並ぶ。
 帰省中に立ち寄ったという男性(36)は「とても作品が充実している。絵からにじみ出る雰囲気に心惹かれる」と見入っていた。
 出展作家の藁谷実氏によるギャラリートークが1月18日(土)午後2時〜。申し込み不要。
 開館時間は午前10時〜午後6時。入館は5時半まで。休館は月曜日。13日(月)は開館し翌日14日(火)に休館。
 観覧料は一般300円、大学生200円。高校生以下は無料。
 問合は、はつかいち美術ギャラリー☎(0829)20・0222。

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