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広島ドラゴンフライズが初 三谷桂司朗選手を特別指定に 皆実高3年で地元井口中出身

2020年01月01日
 【西区】男子プロバスケットボールBリーグ2部の広島ドラゴンフライズ(広島市西区草津新町2丁目)が、初の特別指定選手に県立広島皆実高校3年の三谷桂司朗選手を登録した。ホームの広島サンプラザホール(同区商工センター3丁目)で12月29日開催の福島ファイヤーボンズ戦からチームに帯同させる。三谷選手の活動期間は来年3月27日まで。
 特別指定選手は、高校や大学のクラブに所属していながら、Bリーグのチームに期間限定で登録できる制度。
 三谷選手は、同区の市立井口中学校出身。身長191㎝、体重85㎏。ポジションはSF(スモールフォワード)。インサイドでもアウトサイドでもオールラウンダーでプレーできるのが特長だ。
 高校1年でU─16、2年でU─18の日本代表に選出され、3年では3×3(スリーバイスリー)U─18日本代表としてFIBA3×3 U18アジアカップ2019で優勝を経験した。今夏のインターハイでは、同校をベスト8へ導いた。数多くの実績が認められ、広島ドラゴンフライズから特别指定選手での加入依頼を受けた。
 三谷選手は12月18日、皆実高校で会見し「特別指定選手の話をもらった直後は、まさか自分がと驚いた。広島ドラゴンフライズは西区なら誰でも知っている身近な存在。自分のできることを最大限発揮して、少しでもプレータイムをもらえるよう頑張ります」と誓った。地元西区でプロの舞台に立つ日を控え「観に来てくださる方々に一生懸命プレーする姿を見せたい」と、抱負を語っていた。
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