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新年号特集 地元首長・議長の抱負
廿日市市長 松本太郎

2020年01月01日
 明けましておめでとうございます。皆さまには「令和」最初の新年を清々しくお迎えのこととお慶び申し上げます。
 私は、昨年10月の市長選挙におきまして、皆さまからの温かいご支援を賜り、廿日市市政を担わせていただくこととなりました。
 「住んでよかったと実感できるまちへ」
 すべての市民が、社会の中で自分らしく暮らし、健康で生き生きと、やりたいことに挑戦できるように、未来に希望を感じられる「住んでよかった」と実感できるまちづくりを進めていきます。
 「ベッドタウンからホームタウンへ」
 廿日市市は、これまで広島市のベッドタウンとして発展、成長してきました。将来においても持続可能な都市であり続けるために、これまでに培った知識や経験を生かしながら、経済的に自立したまち「ホームタウン」を目指したいと考えています。
 「行政が率先して未来を想像し行動するまちへ」
 今、我が国は、どの国にも先駆けた人口減少と超高齢社会の到来という課題に直面しています。この難局に立ち向かうために、俊敏に、そして大胆に、過去の経験則やしがらみに捉われない改革を実践したいと考えています。
 「次世代に政治の「ツケ」をまわさないまちへ」
 これまでさまざまな行政サービスが提供されてきました。将来においても、これまでと同様に行政サービスが享受できる環境を継続していく責任があると考えています。市民と行政が情報を共有し、メリハリのある政策判断と事業選択を行うことで、社会情勢の変化にも柔軟に対応できる、合理的で効率的な行政運営を実現したいと思います。
 新しい年が、皆さまにとりまして、健やかで喜びと希望に満ち溢れた一年となりますことを心から祈念いたしまして、新年のあいさつとします。
くらしニュース

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令和2年1月17日 第1582号

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