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新年号特集 地元首長・議長の抱負
広島市長 松井一實

2020年01月01日
 年始に当たり、謹んで御挨拶を申し上げます。
 本年は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催により、広島にも世界中から多くの方々が訪れることが期待されます。
 こうした機会もいかしながら、世界に誇れる「まち」の実現に向けて、「活力とにぎわい」、「ワーク・ライフ・バランス」、「平和への思いの共有」の三つを柱に、持続的に発展する広島のまちづくりに取り組んでいきます。
 まず、「活力とにぎわい」では、第37回全国都市緑化ひろしまフェア「ひろしま はなのわ 2020」の開催により、県内全域で回遊と交流を生み出すとともに、広島駅南口広場の再整備等により、にぎわいの更なる創出に取り組みます。
 次に、「ワーク・ライフ・バランス」では、保健師の地区担当制の全区展開など、地域共生社会の実現に向けた取組を進めるとともに、広島城の一層の魅力の向上の取組や、「まちかどピアノ」の設置など音楽のあふれるまちづくりを進めたいと考えています。
 最後に、「平和への思いの共有」では、本年は被爆75周年という節目の年であることから、原爆・平和展の開催などの記念事業の実施や、若い世代がこれからの平和を希求する活動の主役となるよう促すことなど、若い世代に確実に平和のバトンを渡していく取組を推進します。
 「世界に誇れる『まち』広島」の実現、さらには核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向け「“ね”がいが かなら“ず” “み”のる年に」したいと思っています。
くらしニュース

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令和2年1月17日 第1582号

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