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新年号特集 地元首長・議長の抱負
廿日市市議会議長 佐々木雄三

2020年01月01日
 明けましておめでとうございます。市民の皆さまには、健やかに新年をお迎えのこととお慶びを申し上げます。
 昨年、日本で初めて開催されたラグビーワールドカップでは、日本代表の快進撃と闘志あふれるプレーに日本中が熱狂し、日本各地での応援やおもてなしが、世界中のラグビーファンから賞賛されました。
 本市では、「海に浮かぶ世界遺産(嚴島神社)」を縁として結んだ、フランスのモン・サン=ミッシェル市との観光友好都市提携が10周年を迎え、相互訪問を行い世界的観光地として連携を深めました。
 そして、今年4月には新しい宮島口旅客ターミナルがオープンします。今後は、宮島口を宮島と中山間地域を結ぶ観光拠点として、観光産業の拡大に取り組んでまいります。
 さて、地方は、頻発する大規模災害への備えや、人口減少、少子高齢化の進行に対応した地方創生の推進など、喫緊に又は中長期的に対応しなければならない課題に直面しています。本市では、まちの将来の発展を担う事業として、新機能都市開発事業、地域医療拠点等整備事業、宮島口地区整備事業及び筏津地区公共施設再編事業などの主要プロジェクトが進行しています。
市議会は、これら行政の施策事業を十分監視し、その内容を議会報告会や議会広報「さくら」を通じて市民の皆様に分かりやすくお伝えするとともに、市民の皆様の声を反映した政策提言を行い、市勢の発展に努力してまいります。
 本年も市議会の活動にご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、本年が市民の皆様にとりまして幸多き年でありますよう祈念申し上げ年頭のご挨拶といたします。
くらしニュース

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令和2年05月15日 第1596号

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