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令和の初日の出 金持稲荷大社で 1日午前7時から

2020年01月01日
 【佐伯区】広島市佐伯区のコイン通りにある金持稲荷大社で1月1日(水)、「初日の出を愛でる」がある。同大社が鎮座する屋上で、令和最初の初日の出を拝み一年の無事を願う。全日本金持ち学会主催で2回目。
 同大社は、京都府の伏見稲荷大社から分祀し、2001(平成13)年に同区五日市4丁目の清水プラザビル屋上に建立した。五穀豊穣に子宝、家内安全などに加え、名前の通り金運もあるといわれている。昨年は一年間で、約1万人の参拝者が訪れたほど開運スポットとして知られている。
 1回目の初日の出参拝は「一年分のパワーを貰った」「こんなにきれいとは思わなかった」など好評だったよう。新たに「金持」にちなみ「金運招福銭洗い」を設けた。竹かごにお金を入れ御神水で洗い願掛けする。金運タオルで拭き取ったお金が世を巡り福を授かるという。小銭だけでなく宝くじにも御神水をかけていいそうだ。
 元旦は、午前7時に集合。7時半ごろ、ビルの合間から太陽が顔を出す予定。同大社の清水辰徳宮司が新春祈願後、銭洗いをしたり絵馬を奉納する。がん封じ・無病息災の御利益があるという、開運祈願を受けた「金持酒」の笹酒も用意している。
 初穂料2000円(新酒祈願、絵馬、御神米、金運招福銭洗い、金運タオル)。別途、笹酒・青竹カップは同じく500円。
 問合は、用品名酒センター☎(082)921・0027。
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