地域ニュース

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (07.03発行)
  • 一面
  • くらし
  • 地域
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

ツリーや鳥居きらめいて けん玉公園で1月末まで 廿日市市

2019年12月13日

15回目を迎え、廿日市市の冬の風物詩となったけん玉公園のイルミネーション
 【廿日市市】廿日市市の新宮中央公園(通称・けん玉公園)のイルミネーションが2日、始まった。当日の点灯式には、電飾を設置した廿日市造園緑化建設業協会と同市建設協会のボランティア、松本太郎市長など約40人が出席。灯る瞬間を見届け、冬の到来を喜んだ。イルミネーションは来年の1月31日(金)までの午後5時半〜10時に同公園の周辺も合わせて彩る。
 同公園のイルミネーションは、2004年から始まり今シーズンで15回目。LED電球を使い高さ10mのツリーや雲海、嚴島神社の大鳥居などを演出している。同公園周辺の街路樹にも電飾を施し、色とりどりのツリーを並べた。
 点灯式で松本市長は「十五年続き、市の風物詩になっている。大型商業施設などができたこともあり、通行人が増えている。もっと来てもらうためにも、イルミネーションを大きくしていきたい」と伝え、点灯の合図を送った。公園利用者や歩行者は足を止め、夜に輝く光りに顔を照らされていた。
地域ニュース

西広島タイムス電子版


令和2年07月03日 第1600号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー