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 広島東洋カープが寄贈  「温泉かーぱくん」が湯来町へ 記念スタンプラリー15日まで

2019年12月13日
湯来交流体験センターにある黄色のかーぱくん。温泉に浸かる姿が愛らしい
【佐伯区】マツダスタジアムの観客席にあったカバのオブジェ「温泉かーぱくん」3体が、地元広島市佐伯区湯来町の3施設に登場した。㈱広島東洋カープが、同市に寄贈。露天風呂に漬かっている姿から「広島の奥座敷」でもある湯来温泉の国民宿舎湯来ロッジなどに飾っている。
 カープは、今年のシーズンからバックスクリーン横の右中間に湯のないバスタブで観戦するグループ席「バスタベリア」を新設した。合わせて席の傍らにかーぱくんを置いていた。
 かーぱくんのオブジェは高さ約30㎝長さ約70㎝で、球場のデッキを模した台座に飾っている。国民宿舎湯来ロッジは青色、湯来交流体験センターが黄色、湯の山温泉館はピンク色で、それぞれポーズも異なる。愛くるしい姿に訪れた人から「かわいい」と声が上がっているそうだ。
 寄贈を記念し15日(日)までスタンプラリーを実施中。施設で入浴したり敷地内にあるかーぱくんを見つけスタンプを3つ集めれば、同ロッジのランチバイキングが20%オフになる(割引は31日(火)まで)。台紙は各施設で配布している。
 同市では「湯来町に足を運ぶきっかけになれば」と観光振興につながることを期待している。
 問合は、同ロッジ☎(0829)85・0111。

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