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小・中学生1316人が熱戦 力と技の応酬に会場白熱 廿日市市で西日本少年柔道大会

2019年12月06日

選手たちの熱戦に、周囲から熱い声援が飛び交った
 【廿日市市】「第43回西日本少年柔道大会」が11月24日、廿日市市スポーツセンターであった。愛知県から鹿児島県までの2府19県から過去最多の227団体が参加し、小・中学生1316人が熱戦を繰り広げた。地元勢は、廿日市市柔道連盟Aが団体戦小学生3・4年生の部で3位に入賞。個人戦では同連盟(宮内)の和田優翔が3年生の部で3位、同連盟Aの坂本勝太郎が6年生軽量の部で2位に入った。市立大野中学校2年の奥田泰地が中学生男子の部(66㎏の部)で3位に輝いた。
 同大会は、同連盟(大野国治会長)と廿日市市柔道後援会が選手の技術向上や青少年の健全な育成などを目的に毎年開催。地方大会の中で例年1000人以上が出場する全国屈指の規模を誇る。
 当日は横断幕が並び、歓声や檄が飛び交った。選手たちの白熱した技の応酬に周囲は感化され、会場一体が熱気を帯びていた。
 同大会の会長も務める大野会長は「勝敗にこだわらず思い出に残る大会にしてもらいたい。次世代を担う子どもたちの成長につながってほしい」と願っていた。
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