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第3回ASTC実行委 大会会長に就き 松本市長が出席

2019年12月06日

松本市長が大会会長に就任し初の会合。前任者の意思を引き継ぎ、大会の成功を誓った
 【廿日市市】廿日市市で来年4月に開催される「ASTCアジアトライアスロン選手権2020廿日市」に向け、同実行委員会の3回目の会合が11月25日、同市商工保健会館であった。松本太郎市長が眞野勝弘前市長に代わり大会会長に就任して初の会議。大会の日程やコースなど概要、今後の取り組みを確認し、成功を誓った。
 同選手権は、2020年東京オリンピックのアジア大陸別選考レースなどを兼ねた大会。同市での開催は16年に続き2回目。16年大会には三日間で18の国・地域から約650人の選手が出場し約11万7千人が来場した。
 会合には、地元の商工や観光、スポーツなどの関連団体代表が務める実行委員約20人が出席。現在のエントリー数、選手の輸送手段、今後の機運醸成に向けたイベントなどを報告した。
 松本会長は「市にとって目玉の事業。前任の眞野前市長からも絶対に成功させるよう言われている。しっかり意思を引き継いでいきたい」と意気込んでいる。
 同実行委員会は現在、エイジの一般の部および選手権の部の出場選手、一般ボランティアを募集している。11月25日現在、一般の部が108人、選手権の部に45人がエントリーしている。

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