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新ターミナルの完成心待ちに 大野東小児童が宮島口の港湾工事見学

2019年11月29日

工事現場を見学し新スポットへ期待
 【廿日市市大野】廿日市市宮島口の厳島港(宮島口)の港湾整備工事を20日、同市立大野東小学校6年生が見学した。護岸の埋め立てが済みターミナルの建設が進む現場を歩いたりボルト締めを体験したりして、公共事業への関心を深めていた。
 同校児童による見学会は同市の将来のまちづくりに興味を持ってもらおうと、広島県が2015(平成27)年から毎年実施している。
 当日、児童は宮島コーラルホテルで、県や同市の職員から同港の整備の流れを聴いた。フェリーの定期船の運行を続けながら護岸を埋め立てていく様子や、縦30m×横84mの新しい大桟橋を設置する工夫など、クイズに答えながら学んだ。
 講義後、児童らは20(令和2)年春までに完成予定の新旅客ターミナルや大桟橋の屋根の工事現場に移動した。ヘルメットを被り、足場が組まれている同ターミナルの中に入ったり、実際の工具を使ってボルトの継ぎ目体験をしたり。工具を持った瞬間、「重い」と顔を歪ませる子どももいた。
 高所作業車にも乗車。約10mの高さから工事現場や宮島を眺め、「すごいすごい」と興奮していた。
 同校の
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