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おばあちゃんが魔女や動物に!? 91歳の西本さん写真展開催中 はつかいち美術ギャラリーで12月22日まで

2019年11月29日

「写真は生きがい」と言う西本喜美子さん。笑いを誘うアイデア満載の作品がそろう
 【廿日市市】ユーモアあふれる自虐的な自撮り写真が話題の「西本喜美子写真展 驚異の91歳フォトグラファー・おばあちゃんが撮る」が22日、はつかいち美術ギャラリー(廿日市市下平良1丁目)で開幕した。広島県内では初開催。作品約100点を12月22日(日)まで展覧している。公益財団法人廿日市市芸術文化振興事業団などの主催。
 展覧作品は、西本さんが魔女や幽霊、動物に扮したり手押し車を押しながら自動車と同じ速度で並走している様子などさまざま。撮影で使った小道具で記念撮影できるコーナーもある。
 初日にオープニングセレモニーがあり、西本さんが来館。作品について「その場でアイデアが思いつく。常にカメラを持ち歩いて、面白いかなと思ったら撮るようにしている。写真は自由で楽しく、生きがい。ぜひ始めてほしい」と魅力を伝えた。一番のお気に入りは羽を生やし飛びながらトリと会話している様子をイメージして撮った写真だそうだ。
 当日は約50人が来場。70歳代女性は「つい吹き出してしまった」と、笑いに誘われていた。
 観覧料は一般600円、大学生は500円。65歳以上は300円。高校生以下は無料。 
 写真展は、撮影可能。
 問合は、同ギャラリー☎(0829)20・0222。
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