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バスケと花彩る パネル24枚登場 駅とアルパーク結ぶ道

2019年11月08日

谷口大智選手(左)と岡崎修司アン
バサダー
 【西区】広島市西区のJR新井口駅と複合商業施設アルパーク東棟を結ぶペデストリアンデッキに、男子プロバスケットボールBリーグ2部・広島ドラゴンフライズをモチーフにしたパネル24枚が飾られた。力強さを感じさせる選手と可愛らしい花をモチーフにしたデザインは、デッキを行き交う人々の視線を誘っている。
 同区をホームタウンとする同チームを、地域全体で応援しようという同区役所主体の取り組み。10月23日には、同デッキで披露目式があり、福岡美鈴区長、同チームの谷口大智選手らが参加した。
 パネル設置は、同区の「区の魅力と活力向上推進事業」の一環。2016(平成28)年から毎年、新しいパネルを作り、同デッキをチーム一色に彩っている。
 パネルは、アルミ複合板製。サイズは縦1・57m、横1・02m。デザインを担当したのは広島国際学院大学の学生。「月刊D・FLIES」という架空の月刊雑誌をイメージし、1月から12月まで表紙や中記事で選手と花をデザインした。
 式に参加した谷口選手のパネルは、1月の表紙風。「新春!初試合」「選手が語るフロントチェンジ」などの見出しを付け、バスケットボールやチームに興味をそそる一枚だ。
 谷口選手はパネルを見て「恥ずかしいけど嬉しい」と照れ笑い。ホームアリーナの広島サンプラザホールへ続くデッキを通る人たちに「ワクワクして通ってもらえれば。それに伴う試合を僕たちも披露して、気持ち良く帰っていただくことを目標にしてやっていきます」と話していた。
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