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ハワイ校生徒が 日本文化を体験 大竹高校で

2019年11月01日

カラヘオ校の生徒らが大竹高校で日本文化を体験
 大竹市の県立大竹高校に9月30日、姉妹校・カラヘオ高校(ハワイオアフ島)の生徒3人が来校した。両校で毎年取り組んでいる文化交流などを目的とした相手校への訪問で、3人は広島に一週間滞在し、書道や食など日本文化に触れた。
 カラヘオ高校は生徒数約850人の公立学校。4年制で日本の中学3年生から高校3年生に当たる。大竹高校と2012年に姉妹校提携を締結。翌年以降から一年ごとに両校の生徒数人が相互訪問し、異文化交流に取り組んでいる。今年来校した3人は日本でいう高校2年3年生になる。
 来校初日は、大竹高校で和太鼓や吹奏楽の演奏で3人を歓迎した。滞在期間中は、同校の授業を見学・受講。夕食には、お好み焼き体験や訪問期間中に誕生日を迎えたマンディ・メディナさん(2年)の誕生日をケーキで祝福するサプライズも。ホストファミリー宅では大竹高校の生徒が寝泊まりするなど、交流の輪を広げていた。
 カラヘオ高のコルトン・ブラックマンさん(3年)は「ホストファミリーは本当の家族のようで、忘れることができない」と、記憶に残るひと時を過ごした。
 大竹高校の生徒の中には、交流を機に来年の交流事業への参加を検討する人もいた。
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