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 五月が丘少年野球が優勝 地元内外8チームが出場 西広島タイムス旗

2019年10月18日
西広島タイムス旗を奪取した西風五月が丘少年野球クラブの選手たち。来季に向け勢いをつけた
【佐伯区】「西広島タイムス旗少年野球新人戦大会」(五日市少年野球協議会主催)が13日、広島市佐伯区の湯来運動公園であった。同区の6チームと西区と山口県岩国市の計8チームが出場。西風五月が丘少年野球クラブ(佐藤賢治監督)が真紅の優勝旗を奪取した。
 5年生以下が出場する来年を占う試金石ともいえる大会。2ブロックに分かれ2試合ずつ戦うチェーンリーグ戦で争い、上位成績1位が決勝戦、2位が3位決定戦で激突した。
 決勝戦に進んだのは、予選を9―0・5―2で突破したスポーツ少年団五日市南クラブ、同じく4―0・6―0の西風五月が丘。先制したのは五日市南。1回表に1塁に走者を置き、4番小島寛大(5年)がランニング本塁打で幸先良く2点を上げた。五日市南は2回裏に無死満塁のピンチをトリプルプレーで切り抜け序盤は有利に試合を運んだ。
 3回裏に西風五月が丘が1点を返し反撃を開始。4回裏、ツーアウトで佐藤監督が動き、代打に内平太陽(4年)を告げる。内平は期待にこたえヒットを放つと潮目が変わる。四球でチャンスを広げると、山本陸人(5年)が二塁打を打ち2人が生還し逆転。最終回は2回以降持ち直した先発の山上煌太(4年)をリリーフした寺脇諒(5年)が最後の打者を三振で打ち取り締めくくった。
 佐藤監督は「最小失点で抑えることができ、試合に勝とうという気持ちが全面に出ていた。まだまだ課題があり、(来季に向け)全体のレベルアップを図りたい」と勝って兜の緒を締めていた。
 3位決定戦は、八幡少年野球クラブが12―0で楽々園ライオンズ少年野球クラブを破り盾を手にした。

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