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 安全安心のまち 街頭運動で訴え 西区で合唱や演奏も

2019年10月18日
たすきを着けた園児が合唱を披露し防犯に一役買った
 【西区】広島市西区のアルパーク中央広場では運動初日の11日、広島西署や広島西防犯連合会などがキャンペーンを繰り広げた。同区役所や防犯関係団体など約150人が参加。安全・安心なまちを目指すことを誓い、チラシを配り事故防止や防犯を呼び掛けた。
 あいさつに立った濵田紀之署長は、同区内でも子どもや女性を狙う不審者や侵入盗、自転車盗が出現している現状を伝えた。「より良いネットワークを築き関係を密にし犯罪のない西区をつくりたい」と参加者に協力を呼び掛けた。
 アトラクションでは、私立井口ルンビニー幼稚園の年長36人が、「虹」を合唱した。さらに市立庚午中学校吹奏楽部42人は、「それいけカープ」など演奏し、アンコールも飛び出し計4曲を披露。元気いっぱいの歌声と華麗な演奏で通行人の足を止め、防犯の啓発に一役買っていた。
 同連合会の橋川徹副会長が決意宣言した。子どもと女性、高齢者を犯罪から守るための地域安全活動、特殊詐欺被害の防止、住宅への侵入犯罪被害防止、自転車のツーロック、住民の絆を強め犯罪に強いまちづくり目指すことを掲げ、「日本一安全・安心のまちにする」と声を張った。
 特殊詐欺被害防止や横断歩道での一時停止など呼びかけるチラシの入ったグッズ300セットを配った。
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