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信号機のない横断歩道の一時停止率 広島県では17・5% JAF調査 全国19位

2019年10月18日
 JAF(日本自動車連盟)が信号機のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしている時に、車が一時停止する割合の調査結果を10日、発表した。広島県は17・5%で、47都道府県中19位だった。
 各都道府県2カ所ずつの信号機のない横断歩道で調査した。JAF職員が1カ所につき50回横断して調べた。
 広島は、昨年の1・0%(ワースト2)から16・5ポイント増加し、全国平均の17・1%を0・4ポイント上回った。昨年より伸びたが、依然として8割以上の車が一時停止していない。長野が68・6%で昨年に引き続き最高だった。三重が3・4%で最低だった。
 広島県警は昨年の調査結果を受け、信号機のない横断歩道で車の一時停止の徹底を図るため「モデル横断歩道」を県内で指定した。ドライバーへ注意喚起するとともに、道路交通法「横断歩行者妨害等違反」の取り締まりも強化してきた。
 JAFは「ドライバーは横断歩道では手前で減速し、歩行者優先を心掛けてほしい。歩行者も横断する意思表示をして、互いに安全に努めてほしい」と呼び掛けている。
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