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大野友星が親善大会で優勝 6年生ファインプレー光る 少年野球

2019年09月06日
 【廿日市市大野】廿日市市の少年野球チーム・大野友星(野本賢治監督)が8月10日、「第2回岩国市KIZUNA親善大会」で優勝した。新チームになって初の優勝旗を手にし、選手や保護者らの笑顔があふれた。
 同大会は、山口県岩国市の愛宕スポーツコンプレックス野球場(通称=絆スタジアム)を舞台に、山口県や広島県の8チームが熱戦を繰り広げた。
 大野友星の初戦の相手は、大竹バッファローズ少年軟式野球クラブ。1回表に先制を許したがその裏、ランナーを2塁と3塁に置き、バッターボックスに立った阪元凛太郎(6年、以下同)がライト前のタイムリーヒットを放ち、2人が生還し逆転した。「これでチームが勢いづいた」(野本監督)と、2回、3回にも追加点を挙げ、4─2で勝った。
 2回戦は、大野西少年野球クラブと対決した。キャッチャー大垣斗羽(とわ)が、盗塁を2回刺すなど2─0で勝利。守備陣の活躍が光り相手を無失点に抑えた。
 阪元や大垣のファインプレーでチームの士気が高まったまま迎えた河内少年軟式野球クラブとの決勝戦。相手のミスやエラーが続き、塁に進んだところを着実に点を重ね、6─0で悲願の優勝を掴んだ。
 けがなく選手個々の能力を伸ばす指導を心掛けているという野本監督は「弱気な選手たちばかりだけど、ピッチャーも守りも我慢できるようになってきた。自分が打てなくても「次、次」とお互いに声を掛け合っている」と、子どもたちの成長に頬が緩んでいた。
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