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水しぶき上げて熱走 八幡川リバーマラソン

2019年08月02日
 【佐伯区】今年で36回目を迎えた広島市佐伯区の夏の風物詩「八幡川リバーマラソン大会」が7月28日、同区皆賀のミスズガーデン横の三島橋下八幡川河川敷であった。地元西広島地区を中心に、遠くは埼玉県や福岡県からもランナーが参加。個人・男女混合の6人1チームで挑むリバーリレーの計11種目に612人が出場し、川面を蹴り上げ水しぶきを上げて、地元の清流を熱走した。同大会実行委員会、同区役所など主催、西広島タイムスなど後援。
 大会は、学年・年齢・距離・男女別で争った。号砲とともに勢い良く飛び出すと、転倒する参加者も。スタート直後は快調だったが、復路は流れに逆うため足が止まり歩く姿も。今年は例年に比べ、水かさが深く流れが速いため苦戦していた。
 小学校5・6年生女子で優勝した沖心花さん(五日市東小)は「流れが速くて流れそうになった」と話すも金メダルに笑顔がこぼれた。
 最後を締めくくったのは、リバーリレー。家族や職場の仲間、学校の部など42チームが出場した。見所の一つが各チームのパフォーマンス。広工大高柔道部は柔道着、佐伯区PTA連合会は白鳥の着ぐるみ、鬼・猿・犬・雉などの格好をしたコスプレのチームが大会を盛り上げた。
 大会には、昨年、サンフレッチェ広島を引退し、現在、クラブ・リレーションズ・マネージャーの森﨑和幸さんが参加。スターターや表彰式でプレゼンターを務め、さらに小学3・4年生と50歳以上で飛び入り出場した。「想像以上に苦しかった。心が折れそうになったが、皆さんの声援が後押ししてくれた。今は清々しい気持ち」と感想を話した。
 
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