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流れるそうめん 三世代が笑顔に 楽々園公民館で

2019年07月19日
そうめんだけではなくブドウなども流れキャッチすると笑顔が弾けた
 【佐伯区】広島市佐伯区の楽々園公民館で14日、「三世代交流そうめん流し」があった。子どもから高齢者までが肩を並べ滑って流れてくるそうめんをすくい涼を感じていた。楽々園学区社会福祉協議会主催。
 高さ約2mの脚立から、長さ約2mのプラスチック製の竹を4本つなげた。レーンの両サイドには子どもたちが今か今かと箸を持って待ち構えた。「行くよ」と声を掛け、白い麺が流れてくると子どもたちは「来た来た」と素早く箸でつかみ笑顔が弾けた。約400束用意し、女性ボランティアも実習室と会場を往復し大忙し。ブルーベリーにプチトマト、ブドウも流し、子どもたちはキャッチするとはしゃいでいた。
 同学区のそうめん流しは、地域住民の親睦を深めようと十年以上前から続いている。当初、楽々園第二公園で予定していたが天候が悪かったため、同公民館に移し開催した。同協議会の永井宏会長は「開催できて良かった。交流を通じ地域の福祉に役に立てれば」と話している。
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