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アジアトライアスロン 来年4月下旬開催へ 廿日市市で鉄人熱走

2019年07月12日
 【廿日市市】2020年に廿日市市で開催が決まっている「ASTCアジアトライアスロン選手権2020廿日市」の実行委員会の会合が6月27日、同市商工保健会館であった。事務局の同市教育委員会アジアトライアスロン推進室が来年4月24日(金)~26日(日)の競技日程や串戸陸橋を中心としたコースなどを報告し、委員らの承認を得た。
 同選手権は東京五輪のアジア大陸別選考会を兼ねたポイントレース。同市は四年前にもASTCアジアトライアスロン選手権の開催地に選ばれており、今大会で2度目。
 報告では、大会初日にU23(男女)とパラトライアスロン、二日目にジュニア(男女)とエリート(男女)を開催。最終日にエイジとミックスリレーを開く。5月に中国で開催される国際大会などを考慮し、4月下旬で日程を組んだそうだ。
 コースは、はつかいちエネルギークリーンセンターからスポーツセンターまでの一帯。各種目とも廿日市市パークゴルフ場前の海上をスタートし、ゆめタウン廿日市でフィニッシュする。年末年始ごろに確定する予定。
 参加対象国・地域は35カ国・地域。全種目合わせ約1050選手の出場を見込んでいる。
 会合同日には同選手権のWEBサイトを開設した。今年10月に同サイトなどでエイジ選手とボランティアの募集を開始する予定。今後、トライアスロンやパラトライアスロン体験会などのプレイベントを計画し大会の機運醸成を図る。
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