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池本バレエ8月に公演 音楽と踊りのステージも 廿日市市のさくらぴあで

2019年06月14日

堀田千晶さん
 【廿日市市】廿日市市の「池本バレエスクール」(池本恵美子主宰)が8月12日(月)、「はつかいちバレエ☆ガラ」をはつかいち文化ホールウッドワンさくらぴあ(同市下平良1丁目)で公演する。国内外で活躍するプロダンサーを中心に卒団生や現役のスクール生らが出演。クラシックバレエにコンテンポラリー・ダンス、さらにはクラシック音楽の演奏とバレエとの共演など華麗な舞台を紡ぐ。午後3時開場、同3時半開演。
 第1部Ⅰの「パ・ド・カトル」に続くⅡの「クラシック音楽とバレエ」では、リヨン国立高等音楽院を首席で卒業したピアニストの宮庄紗絵子さんと同スクール出身で現在、ロシアのバシコルトスタン共和国国立オペラ・バレエ劇場でファースト・ソリストとして活躍する眞記子さん姉妹が共演。「レ・シルフィールドよりワルツ」を披露する。さらに紗絵子さんは「ラ・カンパネラ」をソロで、「カルメン幻想曲」をフルートととの二重奏で魅了する。
 第2部Ⅱは「コンテンポラリー・ダンス」。同スクールを巣立ちバットシェバ舞踊団のメインカンパニーメンバーの堀田千晶さんが「オハッド・ナハリン作品「Mamootot」より抜粋」を演じる。同じく同スクールから幅広く活躍を広げ、昨年、日本ダンスフォーラム賞を取った湯浅永麻さんは、ネザーランド・ダンス・シアターⅠに日本人男性で初めて入団した小尻健太さんと共演で「Recall」を踊る。Ⅲの「クラシック・バレエ・ガラ」は、高校1年生の田代あいさんがメーンを張る「「パキータ」より」などがある。
 ほかにも同2時からはミニ・コンサートがある。同スクール生と賛助出演の他スクール生合わせて総勢21人が舞台に立つ。
 入場は4歳以上。入場料は3500円で、全席自由。チケットは、さくらぴあ事務室や同スクール、チケットぴあで販売中。
 七年ぶりとなるさくらぴあでの公演に、池本主宰は「プロを中心に構成した一夜限りのパフォーマンス。観る人の立場に立ち、今まではとは違い約二時間飽きさせない内容にした。たくさんの人に見てほしい」と来場を呼びかけている。
 問合は、同スクール☎(0829)31・2338。

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