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新HCに堀田氏 B1昇格目指す 広島ドラゴンフライズ

2019年06月07日

「B2優勝・B1昇格は大前提」と意気込む堀田HC(右)と、指導に期待を寄せる浦社長
 男子プロバスケットボールBリーグ2部・広島ドラゴンフライズが、2019―20シーズンのヘッドコーチに堀田剛司氏(41)を迎えた。5月23日にクラブオフィス(広島市中区八丁堀)であった就任記者会見で、浦伸嘉社長は堀田氏の「勝負勘」「統率力」に期待を寄せ、今後の方針や契約の経緯などを発表した。
 堀田氏は、日本体育大学の学生時代に全日本バスケットボール選手権大会4連覇などを果たした。2000年、新潟アルビレックス(現・B1・新潟アルビレックスBB)に入団し、03年には日本代表選手にも選ばれた。現役引退後、同アルビレックスBBのアシスタントコーチを経て17年からの2シーズン、B2・金沢武士団ヘッドコーチを務めた。
 会見で堀田氏は、「(広島は)B2ではなくB1にいるべきチーム。B2優勝・B1昇格は大前提として、その先でも勝ち進めるチームを目指していきたい」と、意気込みを述べた。
 浦社長は、堀田氏の経験と指導力を高評価。「日本を背負いプレーした経験があり、勝負所が分かっている。堀田ヘッドコーチのチームをまとめる力は素晴らしかった。我々に必要なピース」と、説明した。
 広島は6月4日現在、9人の選手と契約している。浦社長は「オフェンス時のインサイドとポイントガードのラインを強化し広島の強みを生かしていきたい」と話している。
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