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安全なまちづくりに貢献 指導員と連絡員に感謝状 佐伯署

2019年06月07日
任期を終えた指導員と連絡員(前列)に感謝状を贈り、新規委嘱者には委嘱状を手渡した
 【佐伯区】広島市佐伯区の佐伯署(瀨良芳紀署長)は5月31日、長年にわたり地域や職場の防犯活動に取り組んだ地域安全推進指導員と職域安全推進連絡員の計4人に感謝状を贈った。瀨良署長が、同署開庁以来、同区の安全なまちづくりに貢献した同指導員の鉄村忠基さん(75)と町田忠義さん(77)、同連絡員の日野寛さん(78)と石原雅文さん(65)に賞状を手渡し活動の功労をたたえた。
 広島県公安委員会から委嘱を受ける指導員と連絡員は、それぞれ地域や職場で防犯講演や共同パトロールをしたり住民や地元防犯団体の声を吸い上げ警察に伝えるなど防犯リーダー的な役割を担っている。任期は二年間で、最大2回再任でき、最長六年間務めることができる。感謝状を受け取った4人は、開庁以来、約五年半にわたり活動し任期を終えた。
 開署前の広島西署の時から活動してきた鉄村さんは「任期を終え一区切り着いたが、今後も見守りなど防犯活動を続けたい」と引き続き地域の安全のために尽力することを誓う。
 同日には新規の委嘱式もあった。同指導員として宮下信也さん(75)を再任、増田昭美さん(70)、桂信一郎さん(77)、同連絡員は中野修さん(47)、園崎実宏さん(31)が新たに委嘱を受けた。瀨良署長は「川崎の事件が起き親御さんは心配している。警察でも朝夕のパトロールを強化した。皆さんも防犯リーダーとして注意喚起してほしい」と期待を寄せた。
 5人の任期は、2021(令和3)年5月31日まで。

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