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はつかいち桜まつり 4万6千人が春満喫 花見にショーに飲食

2019年04月12日

ステージで多彩な催しが繰り広げられ(上)、会場は来場者でにぎわった
 【廿日市市】「第30回はつかいち桜まつり」が7日、廿日市市木材港北の昭北グラウンドであった。約4万6千人がライブや神楽などのステージショーや80店以上の飲食ブースを楽しみ、住吉堤防敷の約600mにわたる桜並木を満喫した。同まつり実行委員会主催。
 さくらステージでは、獅子舞や廿日市パレード、山陽女学園吹奏楽部・マーチングバンド&カラーガード部の演技に、けん玉ショーなどが会場を盛り上げた。さつきステージでは地元ダンスチームが熱演。子どもたちが日頃の練習の成果を披露し拍手を浴びていた。ポニーの乗馬やアーチェリーなどの各体験ブース、車へ自由に落書きできる「落書きカー」、けん玉広場などには、子どもたちでにぎわっていた。
 住吉堤防敷には、家族連れが所狭しと詰め掛け花見。ビールやつまみを片手に春を満喫していた。

ステージで多彩な催しが繰り広げられ(上)、会場は来場者でにぎわった
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