宮島街道にしひがし

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (05.17発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

事故防止を願い 「帽子」を手配り 廿中生徒ら

2019年03月29日

手作りの帽子マスコットを配り事故防止を喚起
 【廿日市市】廿日市市立廿日市中学校の生徒32人が「事故防止」を願い手作りした「帽子」のマスコットを13日、ゆめタウン廿日市の買い物客と同市市役所職員に配り注意を呼び掛けた。廿日市交通安全協会の主催で二十年以上続く取り組み。廿日市署や同市が協力した。
 帽子は直径約7cmで、青色や赤色。黄色など色とりどり用意。今年の広島県交通安全スローガン「危険だよ スマホに夢中の そこの君」の短冊を添えた。生徒たちが同協会女性部の指導を受けながら500個製作した。
 生徒らはゆめタウンと市役所の2手に分かれて配布。市役所では「交通事故に気を付けてください」と声掛けしながら職員一人ひとりに手渡して回った。受け取った堀野和則副市長は「毎年ありがとう。みんなも気を付けてください」と感謝した。
 中谷ともみさん(2年)は「一つひとつ事故が減るよう思いを込めて作った。小さな帽子だが、少しでも交通安全を意識するきっかけになればうれしい。私たちも自転車に乗ることがあるので、十分気を付けたい」と、気を引き締め直していた。

宮島街道ニュース

西広島タイムス電子版


令和元年05月17日 第1549号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー