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木と金属と絵画 七搦綾乃個展も 廿日市市宮内で展示中

2019年03月29日

木を素材にしたさまざまな作品が並ぶ
 【廿日市市】廿日市市の金属造形作家と洋画家が同市の木を取り入れ製作した作品展「目眩く木」と七搦綾乃氏の個展「rainbows edge」が5月12日(日)まで、同市宮内のアートギャラリーミヤウチで開催している。木の作品を中心に計40点を展覧。公益財団法人みやうち芸術文化振興財団の主催。
 「目眩く木」は、金属造形作家の桑田覚氏と村中保彦氏、洋画家の山本美次氏が木を素材にしたオブジェや絵画を創作。木の表面にメッシュ状の刻みを入れたオブジェ「内より外へ」や「無銘木」、風を受け動く「やじろべえ「風を感じて」」、クヌギにろうけつ染で模様を浮かび上げ描く「道化」など29点が並ぶ。
 「rainbows edge」では、七搦氏が虹や霧といった自然現象を、時間とともに朽ちていく植物や人間をモチーフに表現した木彫り「rainbows edge」シリーズが中心。ドローイングなども合わせ11点を展示している。
 観覧料は、両展示共通で一般500円。学生300円。高校生以下などは無料。
 展示に伴い、ワークショップを開く。4月21日(日)に桑田氏のアトリエ(同市下平良)で鉄を打つ「火造り体験」、アートギャラリーミヤウチでは4月28日(日)に「ゆらゆら「ヤジロベエ」づくり」、29日(月)には「ローケツ染で木のオブジェづくり」がある。各日とも午後1時半~。詳細は問い合わせて確認を。
 問合は、同ギャラリーミヤウチTEL(0829)30・8511。
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