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宮島の観光大使 十八代目が就任 嚴島神社で交代式

2019年03月29日

左から新大使の越智さん、森さん、上野さん
 【廿日市市宮島】廿日市市宮島町をPRする「第十八代宮島観光親善大使」の3人が決まった。嚴島神社で16日に交代式があり、十七代大使からたすきを受け取った新大使らが、宮島の顔としてイベントへの参加やPR活動に全うすることを誓った。
 宮島観光協会が募集し12人の応募の中から、広島市南区の上野靖子さん(33)と同市西区の越智美月さん(21)、森梨香子さん(20)が選ばれた。
 上野さんは看護師。旅行や水泳などが趣味で、季節が変わるごとに宮島に足を運んでいるそうだ。「四季や干満、天気などにより景観が変わり、何度来ても飽きることがない。宮島のことなら何でも答えられる大使を目指したい」と意気込む。
 広告代理店に勤めている越智さんは、料理やダンスが趣味。宮島の魅力について「どこも素晴らしいが一番は弥山からの景観。ぜひ登って感動してもらいたい」と勧める。今後の活動について「任期を終えた時に称賛されるよう、もてなしの心で頑張りたい」と話す。
 大学2年生の森さんは、カラーガードとエレクトーンが趣味。宮島の好きな場所について「海や空と一緒に見る嚴島神社の大鳥居の景観がお気に入り。多くの人に思い出に残してもらえるよう宮島の魅力を広く伝えることに精進していきたい」と意気込んでいる。
 3人の任期は二年間。地元イベントや他県の催しなどに参加し、宮島をPRする。
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