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災害情報を放送 協定締結し連携 佐伯区とFMはつかいち

2019年03月29日
細川代表取締役(右)と建部区長が調印した
 【佐伯区】広島市佐伯区と廿日市市のコミュニティFM放送局FMはつかいち(76・1MHz)が14日、災害時などの情報提供に関する協定を締結した。区役所であった締結式で、建部賢次区長と同はつかいちの細川匡代表取締役が協定書に調印。災害が起きた際、緊急放送で区民に避難情報など広く知らせる。
 協定は、地震や風水害など災害が起きたり、発生の恐れがあり、緊急放送が必要な場合、区が同はつかいちに対し協力を要請できるとしている。要請を受けた同はつかいちは避難勧告や避難場所の開設状況などの情報をラジオで提供していく。
 同はつかいちは、廿日市市を中心に近隣の同区、西区の一部が放送エリア。2008年には廿日市市とも同様の協定を結んでいる。 建部区長は従来のテレビやメール、ホームページに加え同はつかいちが加わり、「区民が災害情報や避難情報を得る手段が増え、一人でも多くの区民が避難行動を取ることができる」と期待した。

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