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けん玉日本一 久保田さん熱弁 母港の原小学校で

2019年03月08日

久保田さん(右から2番目)は講演後、けん玉体験で技のコツを伝えた
 【廿日市市】廿日市市立原小学校(倉本樹校長)が同校出身のけん玉パフォーマー・久保田悟さんを招き体験談を聞く授業を2月22日、同校で実施した。児童48人が、夢を叶えるための秘訣を聞き、けん玉の体験を通して魅力に触れた。
 授業は今年度から始めた取り組み「ようこそ先輩!」の1回目。同校OBから実体験を聞くことで夢を抱くきっかけや目標に向け邁進する糧にしてもらうことが狙い。
 久保田さんは、5歳の時にけん玉を始め、もしかめの連続記録やパフォーマンスなどを競う大会で通算6度の日本一に輝いている。現在は群馬県の大学3年生。就職活動の傍ら、けん玉の普及活動に力を入れている。
 当日は、久保田さんが夢を叶えるための要素として「考える」「努力する」「おそれず挑戦する」の3つを説明。中学生の頃にプロバスケット選手を目指していた自身の経験を引き合いに「夢は小さくても多くても変わっても良い。追い続けることが大切」と伝えた。
 講演後は、けん玉体験。児童は技のコツを教わりながら「空中ブランコ」や「止めけん」などに挑戦し楽しんだ。
 津島櫂成くん(5年生)は「教わった3つのことを頑張って医者になりたい」と、将来の姿を想像していた。
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