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新記録打ち立て三和中が2連覇 中学女子はつかいち駅伝

2019年02月15日

三和中が大会新記録をたたき出し、二年連続優勝
 【廿日市市】広島市佐伯区の同市立三和中学校が3日、5区間・総距離12?をたすきでつなぐ「第31回中学校女子はつかいち駅伝大会」で大会新記録を打ち出し、2連覇を達成した。さらに1区で木村祐紀乃(2年)、2区で区間新記録を出した高野心晴(1年)が区間賞を取った。
 同大会は、同大会実行委員会(古田正貴会長)の主催。ゆめタウン廿日市横のゆめ桜公園を発着点に昭北グラウンド脇の住吉堤防敷を走るコースで、廿日市市・大竹市・広島市の市立校19校が出場した。
 三和は、レース序盤から先頭を独占。第1走者の木村が後続と十秒差を付けたすきをつなぐと、続く高野がさらに四十秒以上引き離した。3区の宮本彩加(1年)、4区の山根知紗(同)、5区の田崎瑠花(2年)がリードを守り、2位の大野東と二十七秒差を付け43分50秒でゴールした。
 木村は「昨年10月の県駅伝でみんなの調子が良かった。コースの試走を何十回も重ねた結果だと思う。昨年に続き、優勝できて良かった」と、仲間と喜び合っていた。青山勝監督は「雨の中、よく頑張った。練習通りの順当な走りができていた」と、選手の力走をたたえた。
 当日は、コース沿道に選手らの友人や先輩・後輩、家族などが応援に駆け付け、疾走する選手たちに声援を送っていた。
 大会結果は次の通り(地元関係分)。
 〈総合順位〉(2)大野東(44分17秒)(7)廿日市(47・00)
 〈区間賞〉1区・木村▽2区・高野▽3区・用皆いろは(大野東2年)▽4区・荒巻日菜(同1年)
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