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新年号特集 地元首長の抱負05
廿日市市長 眞野勝弘

2019年01月01日
 新年、明けましておめでとうございます。
 皆様におかれましては、健やかな新年をお迎えのことと謹んでお慶び申し上げます。
 昨年、本市は、市制を施行して30周年という節目を迎え、市民の皆様と、また新たな歩みを始めたところでございます。
 まちづくりの基本理念であります「市民一人ひとりが幸せに暮らせるまち」の実現に向けて、引き続き、市内の各地域ごとの特色を活かした拠点づくりを行なうことに加え、次代を担う子ども達の学習環境を整えるため、小・中学校に空調設備などを整備して参ります。
 今年4月には、市内のゴミ処理施設を集約した、「はつかいちエネルギークリーンセンター」が稼動します。経済的かつ安全な施設になるとともに、資源の循環や再生可能エネルギーの創出を「見て」、「感じて」、「学ぶ」、啓発施設としての活用も考えています。
 また、2020年のASTC アジア トライアスロン選手権を、本市で開催するための招致活動を本格化し、東京オリンピック・パラリンピックに向けての機運を醸成して行きます。
 そして、平成21年に、フランスのモン・サン=ミッシェルと本市の嚴島神社が、海に浮かぶ世界遺産であるという共通点から「観光友好都市提携」を締結して、今年で10周年を迎えます。どちらも、悠久の歴史と文化を感じさせる建造物が、海と空を背景に、壮大で神秘的な雰囲気を感じさせる風景です。これからも一層、連携と交流が深まることを期待しています。
 結びに、本年が穏やかで、皆様にとりまして幸多き年となりますことをお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。
くらしニュース

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平成31年3月22日 第1542号

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