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10km以上の渋滞5回 年末年始の高速道路 NEXCO西日本中国支社が予測

2019年01月01日
 NEXCO西日本中国支社は、年末年始(12月28日~1月6日)の高速道路の渋滞予測を発表した。ピークは下りが12月29日(土)・30日(日)、上りが1月3日(木)で、10km以上の大規模な渋滞が計5回と予測している。
 広島県内では下りで、12月29日の午後4時ごろ、山陽道奥屋パーキングエリア付近(東広島市)で10kmの渋滞発生を予測。上りは、1月3日午後5時ごろ、山陽道八本松トンネル付近(同)で15kmの渋滞を見込む。通常時よりも二十分―三十五分程度所要時間が伸びる。
 同支社は、初売りに伴う渋滞が、五日市IC周辺の大型商業施設に向かう、山陽道下り線五日市IC出口で発生する可能性があると予測している。
 広島市周辺から広島空港に向かう人には、著しい渋滞やリムジンバスが運休する恐れもあることなどから、早めの出発や代替手段の検討など勧めている。
 出発前の天気予報の確認と、積雪や凍結に備えての冬用タイヤの装着やチェーンの携行も呼び掛けている。
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