宮島街道にしひがし

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (01.18発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

見て食べ買って 卸街がにぎわう もちまきに手を伸ばし

2018年12月14日
もちまきでは、子どもから大人まで多くの人が参加しにぎわった
 【西区】「第14回卸街まつり─つながるFestival」が卸問屋の並ぶ広島市西区商工センター2丁目一帯で1日・2日、あった。訪れた人は卸し中心の企業が小売りした「ほりだしもん市」にB級グルメや特産品の並ぶ「うまいもん市」、ステージなど見て買って食べてと年1回のまつりを楽しんでいた。
 初日は、山陽高校和太鼓部OB「打魂」の音色が幕明けを告げた。協同組合広島総合卸センターの伊藤學人理事長が「買い物を楽しんでください」とあいさつ。もちまきでは伊藤理事長らが約100個をまき、来場者は「こっちにも投げて」と手を伸ばし呼び込んでいた。
 ほりだしもん市は古着100円、バッグ300円、靴下50円など特価商品に人だかり。いっぱい詰まった「戦利品」を両手に帰途に就く人も。パンフェスタの香ばしいにおいに誘われ行列ができた。
 ふれあい広場は、広島東洋カープとクリスマスの「アートプロジェクト」が登場。紙製の「ぶらさがりマン」を切り抜き好きな色を塗ったり絵を描き壁のひもにぶら下げた。

宮島街道ニュース

西広島タイムス電子版


平成31年1月18日 第1533号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー