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悲惨な事故防げ 士気高め出発式 廿日市市内回り呼び掛け

2018年12月07日

安心なまちづくりを宣言
 【廿日市市】廿日市署と廿日市交通安全協会、廿日市市が1日、市全体で結束し、交通安全意識の向上を図る出発式を同署で開いた。広島県トラック協会西広島支部、広島西ハーレークラブなど7団体約50人が参加。事故防止の士気を高め、パトロールに出動した。「年末交通事故防止県民総ぐるみ運動」(1日―10日)の一環。
 式典で和田敏久署長があいさつに立った。同署管内の交通死亡事故件数が今年に入ってから11月30日現在までで1件と説明。昨年同時期に比べ2件減少しており「運動期間中はもとより、年末に向け悲惨な交通事故を発生させないよう、街頭活動を強力に展開していく」と宣言し、交通事故のないまち実現に向け協力を仰いだ。
 同支部の藤川久富副部長が「交通安全決意表明」を告げた後、パトカーや白バイ、広報車など7台が出発。宮島街道を走り、宮島口ロータリー付近まで、住民やドライバーに同運動を周知して回った。
 運動期間中は、市内各所でチラシ配りや声掛けなどの啓発運動を実施。幹線道路には、「飲酒運転撲滅」などののぼりを立て、注意を呼び掛けている。
宮島街道ニュース

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平成30年12月7日 第1528号

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