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一般会計補正案22億円追加 トライアスロン誘致などで 廿日市市議会定例会が開会

2018年12月07日
  【廿日市市】廿日市市議会12月定例会が4日、開会した。会期は20日(木)までの十七日間。初日は、7月の市立佐方小学校法面崩壊に伴う損害賠償額を定める専決処分事項など9件を報告。22億4867万9千円を増額する今年度一般会計補正予算案など40議案と請願書1件を上程した。同市教育委員会委員の任命同意案については当日即決した。
 同市は一般会計補正予算案に2020年の「ASTCアジアトライアスロン選手権大会招致活動業務等委託料等」の691万3千円を組み込んだ。眞野勝弘市長が議会開会のあいさつに立ち、6月定例会で同大会招致を表明したことに触れ「現在、(廿日市市が)日本の開催候補地となっている。補正予算の承認をいただければASTCアジアトライアスロン連盟の会長に対し正式に選手権開催地として立候補表明を考えている」と伝えた。
 議案には、来年供用開始予定の同市浅原交流拠点施設管理条例や、吉和魅惑の里、包ヶ浦自然公園など公共施設の指定管理者の指定なども組み入れた。
 国に対し「消費税率引き上げの中止を求める意見書」提出を求める住民グループの請願書を委員会に付託した。
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