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芸術の祭典閉幕 初の映像祭表彰 広島市佐伯区で

2018年12月07日
「みんなのアート」と共に、新たに企画した映像祭のグランプリを紹介
 【佐伯区】音楽や演劇、絵画など広島市佐伯区を芸術で彩る「アートフェスタ佐伯区2018」のクロージングイベントが11月30日にジ アウトレット広島で初めてあった。7回目の今年は「新」をテーマに、新たに企画した「みんなのアート」披露、初めて募集した映像祭の表彰式で、一カ月間にわたる催しを締めくくった。
 アートは、期間中、19公民館にパネルを設置。来館者に作ってもらった19ピースを合体させ約180㎝四方の作品に仕上げた。中央には廃材の布を利用して描いた「新」が色鮮やかに浮かび上がった。
 映像祭は「新」をテーマに一般公募し7作品が集まった。選考委員の事前審査とオープニングイベントの来場者投票で3賞を決め、クロージングイベントではLEDビジョンで発表した。佐伯区ゆかりの作品に送る「ふるさと賞」は湯来の魅力を映像で紹介した中島恵子さんが受賞。優秀賞は、躍動感あふれる踊りを収録した県立五日市高校ダンス同好会が取った。
 グランプリは、佐伯区を中心に活動するダンスチーム「Dream Star」(土井長珠美代表)の作品「☆,cha(スタッチャ)〜新しい未来へ」。子どもたち21人がオリジナル曲と振りで踊るエネルギッあシュでハツラツとした姿を描いた。一泊二日で宮島で撮影し、ダンスを通して、多くの人にチャレンジしてもらいたい思いを込めた。石本萌さん(市立藤の木小6年)は「みんなで頑張って撮った映像なので受賞できてうれしい」とはにかんでいた。

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