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河内少年野球ク 今季6度目のV 第2回中国醸造大会

2018年12月07日
今季6度目の優勝を果たした河内少年軟式野球クラブ
 【佐伯区】広島市佐伯区の河内少年軟式野球クラブ(藤本克裕監督)が、「第2回中国醸造少年野球大会」(11月18日、廿日市市阿品台東小など)の上田泰輔メモリアル18を制した。投手が安定し、今季6度目の優勝だ。
 12チームが3ブロックに分かれ、トーナメント形式でそれぞれ優勝を争った。
 1回戦の大野友星戦。1回表に河内が先取点を挙げると、3回も土井教頌(6年、以下同)の中前打を皮切りに1点を加点。4回に中元陽斗のタイムリー安打と山本航介のスクイズ、5回は正木遊太と田﨑丈翔の連続二塁打と確実にチャンスをものにし5点を奪った。投げては田﨑が6回を無安打無得点に抑えた。
 決勝戦の相手は、原リトル。両チーム無得点で迎えた3回、河内はチャンスをつくると田﨑の2点スクイズ、5年生の下吉政の犠牲フライで1点を加えた。3回には土井のスクイズ、5回には下のエンタイトル二塁打から佐々木愉楽の犠牲フライでとどめを刺した。佐々木が相手打線を零封し優勝を決めた。
 河内は、10月21日にあった「日本プ野球選手会キャッチボールクラシック広島県予選大会」は浅沼瑠偉斗、水田歩ら6年生8人と下で臨み大会2連覇した。11月18日に続く23日も大会計4試合で3完封の1失点の好調なチーム状態に藤本監督は「以前は四球で自滅していたが、投手が安定し守備も良くなった。良いチームになった」と選手の成長に目を細めていた。

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