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聖夜の夜間開園 光誘う幻想世界 広島市植物公園で開催中

2018年12月07日
平面ツリーが幻想的な雰囲気に包み込む
 【佐伯区】広島市植物公園(同市佐伯区倉重3丁目)で今年もクリスマスを前に夜間開園「花と光のページェント」が始まっている。23日(日)までの毎週土・日曜日は閉園時間を延長。約35万球のイルミネーションと約3500個のキャンドルの華燭がきらめきコンサートを催し幻想的な雰囲気が包み込んでいる。
 目玉の一つが、イベント広場。キャンドルとイルミネーションで織りなす縦70mの巨大平面ツリーが浮かび上がる。タケとLED4万球で作る「星の降る丘」に、同じく1万5千球の「光り輝く富士山」が冬の夜空を演出。LEDで装飾したティラノザウルスやプテラノドン、トリケラトプスなど9体の恐竜が出迎える。
 コンサートは、午後6時・7時半。オペレッタや木管五重奏、トーンチャイムなど週代わりで多彩な音色を楽しむことができる。
 小学生以下にはサンタから菓子のプレゼントもある(各日先着300人)。特設売店ではクリスマスグッズが当たるガラポン抽選会がある。
 夜間開園日の開園時間は、午前9時〜午後9時(入園は8時半まで)。同期間中、JR五日市駅北口︱同公園を結ぶ無料シャトルバスを運行する。
 問合は、同公園☎(082)922・3600。

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