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児童が自分守る方法を発表
鈴が峰小で防犯ブザー点検
県生活安全防犯協とアルパーク、広島西署協力

2018年11月30日
安全朝会で児童が自分の身を守る方法を改めて学び県生活安全防犯協会が児童たちの防犯ブザーを点検した
 【西区】広島市立鈴が峰小学校(同市西区鈴が峰町)体育館で22日、安全朝会があり、全校児童が自分たちの身を守るため、「できるだけ複数人で登下校する」「防犯ブザーを活用する」「こども110番の家を確認しておく」など改めて学んだ。NPO法人広島県生活安全防犯協会(植野博喜理事長)が全校児童の防犯ブザーを点検、電池を替え修理して児童に戻した。広島西署とアルパークも参加した。
 2005(平成17)年11月22日に、当時7歳の女子児童が殺害された事件を機に、広島市は毎月22日を「子ども安全の日」に指定。各地で防犯行事が催されている。
 朝会では、児童会にあたる同小運営委員会の児童8人が、身を守るための方法を全校児童に向けてパソコンなどを使って伝えた。日ごろ見守りなどしてくれる地域住民の話も聞いた。広島西署生活安全課の川?哲彦課長もこども110番の家の使い方などを指導した。
 地元同区のアルパークが作った防犯ステッカーを同校に進呈した。絵柄は、バスケットボールBリーグ・広島ドラゴンフライズのユニフォームを着たアルパークのキャラクター・アルパカと、広島県警のキラリ☆マン、モシカが並んでいる。
 県生活安全防犯協会は、児童から預かった防犯ブザーを一つずつ点検。電池交換や修理などして確認し戻した。
 6年生の小園みなみさんは、「学んだことを友達や家族とも話して気を付けたい」と話していた。
宮島街道ニュース

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