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可燃ごみ ポリ袋でも収集 色や種類に大きさも自由 広島市で

2018年11月30日
 広島市は21日、家庭の可燃ごみを紙袋とポリ袋のいずれでも収集するとホームページで発表した。広島市議会の了解を得て、22日から適用している。
 市は1976年6月から、可燃ごみの排出は丈夫な紙袋に入れて出すよう周知してきたが、雨天の際などポリ袋で出された袋も例外的に収集していた。市民からルールが曖昧だという声があったこと、清掃工場の焼却炉の能力向上でポリ袋も安全に処理できるようになってきたことなどから、変更を決めた。
 ポリ袋は、透明・半透明・黒色など種類や大きさは自由。スーパーのレジ袋も使うことができる。生ごみを小さなポリ袋に入れてもいい。
 市環境局業務第一課は「ポリ袋が使えるようになっても、水切りはしっかりしてほしい。水が袋に溜まったり破れたりして、衛生面で問題となる。今後も水切りの徹底をお願いしたい」と話している。  
 問合は、同課指導係☎(082)504・2220。
 ※広島市の「可燃ごみ」は台所から出るごみ、木くず、再生のきかない紙くずなど。菓子箱やダイレクトメールなど名刺大以上の紙は、「資源ごみ」で出す。
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