宮島街道にしひがし

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (12.07発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

紙芝居で楽しく 税の使い道説明 廿日市間税会女性部

2018年11月23日

紙芝居やクイズで税金の目的を子どもたちに伝えた
 【廿日市市】「税を考える週間」(11月11日―17日)を前に子どもたちに税金の使途や目的を知ってもらおうと廿日市間税会女性部(山下美千枝部長)が4日、廿日市市役所であった生涯学習フェスティバルで間接税の紙芝居を演じた。クイズを交え税金が学校や信号機など公共施設などに使われていることを教え、税の必要性を伝えた。
 同間税会は、消費税納入者などで組織。税務知識の習得と普及などを目的に活動している。
 紙芝居は、100円の菓子を購入するために108円払うことに不満を感じた子どもが税金のない世界を体験し、公共施設・サービスと税の関係性を学ぶ物語。信号機や学校、公園などの整備、警察の仕事などに税金が使われていることをクイズを交え説明した。
 最後には1億円の重量体験。子どもたちは、本物の札束と同じ大きさ・重さの模型を抱えて、あまり目にすることのない大金の重さを味わった。
 山下部長は「税金のイメージを払拭し、根本的な目的を知ってもらいたい」と話している。
宮島街道ニュース

西広島タイムス電子版


平成30年12月7日 第1528号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー