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社会明るくする 作文入選を決定 佐伯区で表彰式

2018年11月16日

作文コンテストで入選した児童や生徒ら
 【佐伯区】犯罪や非行のない地域社会など目指す全国的な運動「第68回社会を明るくする運動」の作文・標語コンテスト佐伯区表彰式が10月25日、広島市佐伯区民文化センターであった。区内19小学校から1254編、9中学校から906編の作文が寄せられ、入選した児童20人、生徒12人に賞状など贈った。
 作文のテーマは、日常の家庭生活や学校での体験を基に、犯罪や非行のない地域社会づくりや犯罪・非行をした人の立ち直りについて考えたことや感じたこと。今年は同区では作文のみの表彰だった。
 保護者や保護司、学校関係者ら60人ほどが出席した式で広島佐伯地区推進委員会委員長の建部賢次区長があいさつに立った。作品の出来に感心し「皆さんの一人ひとりの思いが区民に伝わり広がっていくことで佐伯区がますます犯罪や非行のない地域社会になることを心から願っている」と述べた。
 審査し上位3編を広島県推進委員会に推薦した。式では、大田紗綾さん(同市立河内小6年)が県更正保護女性連盟会長賞を、岡本望心さん(同美鈴が丘中1年)は県保護司会連合会会長賞を受賞したことを紹介した。
 岡本さんは、校長先生がよく口にする「時を守り 場を清め 礼を正す」という言葉を自分なりに考えつづった。「社会が明るくなるため私たちができることを精いっぱい作文にした」そうだ。受賞は「貰えるとは思わなかったのでうれしかった」とはにかんでいた。
 そのほかの入選者は次の通り(敬称略、()内は学校名と学年)。
 【小学校の部】小島寧々(五月が丘6)、當具里奈(美鈴が丘6)、田中結菜(八幡6)、前山梨緒(同)、佐々木愛(八幡東6)、森政陽仁(同)、樋口七夢(五日市観音西6)、藤井梨琴(五日市観音6)、齋藤正周(美鈴が丘5)、工藤美雨(五日市6)、荒神千紗(同)、前田航太(同)、北村七海(五日市東6)、畠山陽菜子(五日市南6)、内海心陽(楽々園6)、小寺結希(同)、清古彩葉(藤の木6)、児玉みこ(湯来西6)、隅本菜々美(湯来南6)
 【中学校の部】横山美和(城山1)、田島美優(同2)、渡邊美緒栞(三和2)、櫻内文音(五日市観音1)、福田亜沙美(同)、横路渚(同)、齊藤奏太(美鈴が丘2)、惣郷愛琉(五日市1)、西村明日登(五日市南3)、岡本美空(城山2)、渡辺みゆ(湯来3)

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