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包括支援職員に
高齢者防火訴え
広島市西消防署が講話

2018年10月26日
「お年寄りと触れ合う機会の多い皆さんに、高齢者の防火に協力していただきたい」と呼び掛けた
 【西区】「お年寄りの火災被害を減らすよう声掛けして」─。広島市西消防署予防課・金川佳弘課長が16日、同市西区内の包括支援センターの支援員たちにチラシを配って話し協力を呼び掛けた。
 市消防局によると、平成29年一年間に、市内で発生した火災による死者は8人。そのうち同署管轄の西区内では、お年寄り3人が亡くなっている。
 今年1月─9月末の市内の火災件数は、194件。前年同時期より40件減ったものの、死者は7人。
 ストーブやごみ箱に捨てたたばこの吸い殻から出火したケースなど紹介。「お年寄りと触れ合うことの多い皆さんが、世間話として話してあげてほしい」と要望を告げた。
 11月8日には、区内の民生委員にも同様の話を伝える予定だ。
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