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安全安心のまち 一丸で実現決意 佐伯区で

2018年10月19日

自転車盗防止を駅前で呼び掛けた
佐伯区防連と佐伯署
 【佐伯区】「全国地域安全運動」が20日(土)まで繰り広げられている。地元広島市佐伯区防犯連合会と佐伯署が運動スタート前日の10日、決起集会を開いた。防犯ボランティアや区役所職員、署員ら約70人、区内各所から青色防犯パトロール車19台が集結。「広島県一安全・安心な佐伯区」の実現へ向け士気を高めた。
 あいさつに立った岡本祐二署長は、県内の刑法犯認知件数が平成13年は戦後最悪の約5万9000件だったが、昨年は戦後最少の約1万5900件に減少したと伝えた。今年はさらに減少していることから、参加者をはじめ関係者らの努力に感謝した。「佐伯署も地域の関係機関・団体との連携を一層密にして、安全安心の佐伯区に向け署員一丸になって取り組みたい」と述べた。
 同連合会の鉄村忠基会長は「佐伯署・区役所・連合会が三位一体となり減らそう犯罪を基本に子どもの見守り、青色防犯パトロール、防犯啓発活動などに協力してもらいたい」と呼び掛けた。続いて地域安全推進員を代表し同連合会の町田忠義副会長が「犯罪被害で悲しむ人のいない明るい佐伯区をつくるため全力を尽くすことを誓います」と力強く決意宣言した。終了後には、青パト車が出発し地元をパトロールした。
 一方、JR五日市駅周辺では自転車盗難防止キャンペーンを繰り広げた。ワイヤー錠など同封した啓発グッズ150セットを「自転車にはツーロックしましょう」と通勤・通学客らに声を掛け配った。

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