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廿日市市のハイシニアソフトボール タートルレッズが2度目の全国へ 昨年はベスト8「今年こそは優勝」

2018年10月12日

「楽しく」がモットーのタートルレッズ
 【廿日市市】廿日市市内で活動するシニア世代のソフトボールチーム・タートルレッズ(目加田敏監督)が19日―23日に大分県内の6会場である「第13回全日本ハイシニアソフトボール大会」に広島県代表として出場する。同大会に昨年初出場しベスト8。記録を塗り替えようと、選手たちは士気を高めている。
 「楽しく」がモットーの同チーム。平均年齢は68歳で最高年齢は70歳。投手を中心とした「打たせて取る」守備に力を入れている。
 全国大会のスターティングメンバーは、インコースへのシュートと落ちる変化球、ストレートを得意とする磯兼忠(68)を先発投手に。セカンドとサードは「体に当ててでも打球を後ろに流さない」(目加田監督、以下同)中川隆司(70)と名項正治(68)で固める。ショートに「送球力もあり、捕れば必ずアウトになる。内野の要」の岸本信治(69)、レフトには難球に飛び付く好プレーでチームを沸かせる奥田満春主将(69)を置く。内・外野を統率する捕手には、今年入団した永野昭夫(67)を起用する。2番投手には、球速の緩急で打者との駆け引きが得意の市山勇(67)を備える。
 攻撃では、左右へ打球を打ち分けることができる竹広保(67)を1番に。チーム一の主砲・小田静磨(66)を3番、打率6割を越える大門義昭(70)を4番に並べ得点を狙う。DPにはチーム内で最速の足を持つ左バッターの清水正美(67)が立つ。
 タートルレッズは5月、府中市であった広島県予選で7チームによるトーナメント戦を勝ち抜き二年連続優勝を果たした。結成五年目で2度目の全国行きの切符を手にした選手たちは「今年こそは全国制覇を」と気持ちを合わせて、大会に向けコンディションを整えている。
 
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