一面

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (10.12発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

広島ドラゴンフライズ 地元開幕戦飾り4連勝 B1昇格へ向け好発進 

2018年10月12日

地元の熱い声援も後押しし、開幕
から4連勝を飾りB1昇格へ向け
好スタートを切った
 【西区】男子プロバスケットボールBリーグ2部の広島ドラゴンフライズ(広島市中区八丁堀、浦伸嘉代表取締役社長)が6日、2018─19シーズンのホーム開幕戦を迎えた。広島サンプラザホール(同市西区商工センター3丁目)でバンビシャス奈良と対戦し、79─73で勝利した。翌7日も86─59で快勝し、開幕4連勝を飾った。
 広島は今季、地元広島県出身の尺野将太ヘッドコーチが着任。10人中6人の選手が新たに加わった。6日は、新生チームの戦いを待ちわびていた2601人が観戦に訪れた。
 試合は、第1クオーター、広島が出だしに連続ゴールを決め流れを引き寄せたが、徐々に奈良に追い上げられ逆転される場面も。広島は朝山正悟を中心に得点を重ねていくが、50─51で奈良にリードを奪われたまま最終第4クオーターへ突入した。
 残り五分半、奈良のチームファールが5つになり、広島のジャマリ・トレイラーが与えられたフリースローを決め60─60の同点に。その後も広島が奈良のファールからフリースローを獲得するなどして点差を広げていき、そのまま逃げ切った。
 試合後の会見で尺野ヘッドコーチは「試合の流れが奈良のペースになっても、コートにいる選手たちがゲームの中で自分たちのやるべきことをクリアにして修正できた。広島の熱い声援も後押しした」と、接戦を振り返った。
 朝山は「悪い流れのとき我慢できていることが大きい。コート内外でチームが密にコミュニケーションを取れていることが試合のきつい時間帯に生かされている」と、ホームでの勝利にほっとした様子だった。
一面ニュース

西広島タイムス電子版


平成30年10月12日 第1520号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー