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可燃ごみ処理費 再来年度に有料 廿日市市議会定例会

2018年10月05日
 【廿日市市】廿日市市議会第3回定例会が9月28日、全日程を終え閉会した。家庭系燃えるごみの処理有料化に関する条例改正案や2億5430万2千円を追加する平成30年度一般会計補正予算案など17議案を原案可決した。同ごみ処理有料化の中止を求める住民グループからの請願を反対多数で不採択。2020年4月から、同ごみ処理費用の有料化を決めた。
 廃棄物に関する条例の一部改正条例を可決したことで、家庭系廃棄物のうち、燃えるごみの処理費用が1ℓ当たり1円になる。現在、45ℓの同ごみ袋の流通価格は1枚当たり製造・原価相当の15円前後。再来年の施行日からは、10ℓ指定袋1枚なら10円、20ℓ袋なら20円、30ℓ袋30円、45ℓ袋45円になる。
 市廃棄物対策課によると、既存の指定ごみ袋は、燃えるごみを除き期日以降も使用できる。燃えるごみに関しては新たな専用袋を製造するそうだ。
 定例会では、平成29年度の決算認定などに関する17件を閉会中の継続審査とした。
 有料化に関する問合は、同課TEL(0829)20・0001。
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平成30年10月12日 第1520号

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