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はつかいち花火大会 夜空彩る大輪に歓声 十年前の感動を再び

2018年09月21日

頭上に広がる大輪に観衆から歓声と拍手が沸き上がった(多重露出)
  【廿日市市】十年前の感動を再び―。廿日市市市制施行三十周年、廿日市商工会議所・同会議所青年部創設二十周年を記念した「はつかいち花火大会」が15日、同市串戸の沖合であった。十年ぶり2回目で、中四国最大級とうたう2尺玉3発を含めた7千発が同市の夜空を飾った。同青年部などで構成する実行委員会の主催。
 会場の廿日市浄化センター一帯は、約8千人の見物客で埋め尽くされた。午後8時ごろ、来場者全員で打ち上げ開始のカウントダウン。暗闇を駆け上がる一筋の火種に期待の声が上がり、直径約480mの大輪が花開くと歓声が起こった。1尺玉50発を含めモミジやシカ、市制施行三十周年の「30」をモチーフにした花火が立て続けに上がり、フィナーレには観衆の顔を照らし出すほどの花々が一斉に咲き頭上に降り注いだ。
 当日は、市内沿岸部や高台などから見物する姿もあり、約11万人が花火を楽しんでいたそうだ。
 同大会の口位悟会長は「オール廿日市を合い言葉に立ち上がり、多くの協力を得て無事開催できた。市民の皆さんが廿日市をより好きになるきっかけになればうれしい」と話している。
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